星にするか、ハートにするか
トレンドは星から始まり、すぐにハートが続きました。変わるのはプロンプトの1行、ステッカーの形だけ。フード、光、コマなど、ほかはすべて同じように書きます。
自分の自撮りでアニメアイのトレンドを。片目に白フチの星、顔のまわりに小さなコマ、そしてマンガ版も。ワークフローは公開、アカウント不要。
実際のワークフロー:短い茶色の髪でひげのない30代の男性が、白いTシャツに紺のセーターを着たポートレート。その同じ男性が、グレーのパーカーでエモい自撮りになり、片目に星、まわりにカラーのアニメのコマ4枚。もう1枚は黒いパーカーで、左目にマンガのハート。どちらでも本人とわかりますが、ないはずの無精ひげがあり、星は頼んだのと反対の目に貼られました。
概要
アニメアイのトレンドは10月中旬からTikTokで流れています。エモい自撮りで顔を半分隠し、片目に星のステッカー、そのなかにアニメの目、まわりには「自分に似たアニメ」のコマを何枚か。エフェクト制作会社Viberotの2026年10月20日付のガイドによると、18日に公開されたCapCutのテンプレートは2日で8万回以上使われたといいます。このワークフローは、マスクを合わせずに同じ画像を作ります。自撮りを1枚入れると画像が2枚出てきます。カラーの星の版と、ハートの白黒マンガ版です。
効果のすべてはひとつの細部にかかっています。描いた目が本物の目と同じ線上にないと、顔に目が3つあるように見えるのです。プロンプトはそれを書いていて、作例ではどちらのアニメの目も正しい高さに収まりました。ほかの部分ではモデルが勝手をしています。ひげのない男性に無精ひげ、そして星が左目ではなく右目に。コマはこのために描いたオリジナルの絵です。そのままにしてください。既存のアニメのスクショを写真に貼れば、それは他人の絵です。
ポートレート全体を絵にするなら写真をアニメに、印刷するステッカーならオリジナルステッカー作りへ。目の色を変えたいなら目の色を変えるがあります。2枚の合計は38クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
出発点
レンダリング結果
CapCutでマスクを合わせずに、自分の自撮りでTikTokのアニメアイのトレンドをやりたい人、アニメやマンガのファン、トレンドを追うコンテンツクリエイター。
あなた自身か同意を得た人の、ピントが合って目をしっかり開けた正面の自撮り。そして、ステッカーの形、隠す目、ほしいコマ。
正面から自撮りする
ピントが合っていて、両目が開いてはっきり見えるもの。メガネはなし。光とフードはモデルが作り直すので、昼間の普通の写真で十分です。あなたの顔か、了承してくれた人の顔で。
目と形を決める
星かハートか、どちらの目を隠すか。「彼の左目、画像の右側」と2通りに書きます。それでも作例では星が反対の目に貼られたので、採用する前に確認してください。
コマを書く
何枚か、どんなショットか(目、横顔、ポートレート、ちびキャラ)、カラーか白黒か、そして「オリジナルの絵」という言葉。正確な枚数がないと、マンガ版のようにモデルがよく1枚足します。
目の線を確かめる
描いた目と本物の目のあいだに、頭のなかで線を引きます。どちらかが明らかに高かったり、ひげが出ていたりしたら、そのノードだけ作り直します。追加は19クレジットです。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
トレンドは星から始まり、すぐにハートが続きました。変わるのはプロンプトの1行、ステッカーの形だけ。フード、光、コマなど、ほかはすべて同じように書きます。
マンガ版は写真をカラーのまま残し、ステッカーだけをスクリーントーン入りのインクにします。肌と白黒の絵のコントラストで、カラー版より目が際立ちます。
「写真の男性」を「写真の女性」に置き換え、特徴のリストを合わせます。髪の長さ、前髪、メイクのありなし。顔の一部を隠すなら、フードのかわりに髪の束でも同じように効きます。
ここで画像を作り、トレンドの音源と一緒に自分の動画に編集します。画像に動画ノードをつなげば頭や光を動かせますが、このページに動画の作例はありません。
3枚、4枚、あるいは顔の横に大きな1枚。正確な枚数とショットのリストを書いてください。書かないとモデルが1枚足し、コマが顔に迫るまで写真が埋まっていきます。
トレンドは薄暗い部屋が定番ですが、夜の街やネオンの下での自撮りも合います。光は低めに。明るすぎる写真だと、白いステッカーが目立たなくなります。
俳優、歌手、配信者はだめです。このワークフローは自分自身か、了承していて画像を見ることになる人をトレンドに乗せるためのものです。
アニメの画像は制作スタジオのものです。それに、有名なキャラクターを写真に貼れば、もう「自分に似たアニメ」ではありません。プロンプトの「オリジナルの絵」は残してください。
描いた目が本物より高かったり低かったりすると、目が3つの顔になります。マンガの作例は少し低く、それが見てわかります。「もう片方の目とまったく同じ水平線上」と書いてください。
モデルは絵を描くのに、あなたの目の色と形を使います。細めた目、影になった目、メガネ越しの目では写すものが少なく、アニメの目がありきたりになります。
そうすると、その目があなたの目として見えるからです。数ミリ上下にずれると、額や頬に3つ目の目が貼りついているように見え、効果が台無しになります。作例では星はぴったりの高さ、マンガのハートは少し低めです。
なりません。星は左目を隠すはずが右目を隠しています。マンガ版は傾いたコマ3枚のはずが、まっすぐなコマ4枚。2枚とも、ひげのない男性に無精ひげを足しました。
いいえ、わざとです。プロンプトは、既存のアニメ、マンガ、キャラクターを使わないオリジナルの絵を求めています。トレンドではアニメのスクショを貼る人も多いですが、それは制作スタジオのもので、このワークフローでは使いません。
38クレジットです。Nano Banana Proの2Kで1枚19クレジット。1枚だけ作り直すと19クレジット追加になります。
写真1枚から顔を保てて、全体を描き直さずに写真の上に絵を置けるからです。安いFlux Kontextは顔立ちを修整してしまい、星の下の自分がわからなくなります。
1792 x 2400ピクセル、縦3:4です。9:16にするなら、コマが枠に残るようにトリミングしてください。作例の2枚はどちらも1回目で採用し、作り直しはしていません。
プロンプトにはすでに「ひげなし」とありましたが、2枚とも無視しました。「なめらかな肌、ひげなし、ひげの剃り跡もなし」と加えて、画像を作り直してください。
ありません。星とコマはモデルが自分で配置します。手で調整するものはありませんが、位置をピクセル単位で選ぶこともできません。プロンプトで方向づけて、あとは確認です。