学校に行く朝
ジュールは2日に1回ランドセルを忘れます。1週間の表を玄関のドアの横に貼り、靴をはく前に「ランドセルの準備」にチェックします。
A4で印刷できる1週間のお手伝い表やほし表を、お子さんの名前、お手伝い、ごほうびを正しく入れて作れます。ワークフローはここで見られ、登録は不要です。
実際のワークフロー(デモはフランス語):ジュールの1週間の表は、白とパステルのグリッドにお手伝いが6つ、それぞれに絵があり、月曜から日曜まで毎日のマス付き。続いてイネスのほし表は、雲とロケットのある空色の背景に、お手伝いごとにぬりつぶす星が5つ、下には動物園へのお出かけの約束。
概要
ネットで見つかるお手伝い表は、お手伝いの中身が合わないことがほとんどです。ネコを飼っているのに「犬にごはん」とあったり、ランドセルの準備がなかったり、名前は隅に手書きだったり。このワークフローは、あなたのリストから出発します。お子さんの名前、お手伝い、そして必要ならごほうび。それをA4の表2枚にします。チェックする1週間の表と、ぬりつぶすほし表です。
難しいのは文字です。字を覚えはじめた子は誤字でつまずきますし、画像モデルは放っておくと誤字を書いたり、言葉を足したりします。指示では各行をかぎかっこに入れ、それ以外を禁じます。GPT Image 2.5 Sunburst は記号まで正確に書き、お手伝いの横に小さな絵も自分で描いてくれるので、まだ字が読めない子にも分かります。
家族全員の予定には週間スケジュール表、表をやりとげたお祝いにはオリジナルの賞状、新学期にはお名前シールをどうぞ。2枚で6クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
レンダリング結果
子どもに家の小さなお手伝いをさせたい親、家庭保育の保育者、クラスの係を決める幼稚園や小学校の先生。
お子さんの名前、お手伝い、ほし表ならごほうび。それぞれをかぎかっこに入れて書きます。
お手伝いは少なめに
お子さんがもうできる、またはほぼできるものを4つから6つ。「ベッド完了」ではなく「ベッドをととのえる」のように、子どもが言うとおりに書き、それぞれをかぎかっこに入れます。
名前をタイトルに入れる
「ジュールのミッション」や「わたしのほし表」とし、その下に名前を入れます。表記は正しく、アクセント記号もそのまま書いてください。モデルは渡されたとおりに写します。
ごほうびを下に書く
ほし表では、下の枠に何がもらえるか、星がいくつ要るかを書きます。本当に守れるごほうびを選んでください。
A4で印刷する
画像はA4用紙の比率なので、余白を調整せずに全面で印刷できます。くり返し使いたいなら、ラミネートしてホワイトボード用マーカーでチェックするのもひとつの手です。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
ジュールは2日に1回ランドセルを忘れます。1週間の表を玄関のドアの横に貼り、靴をはく前に「ランドセルの準備」にチェックします。
お手伝いが5つ、それぞれ星が5つで、全部で25個。イネスはお手伝いをするたびに星を1つぬり、動物園へのお出かけは下に書いてあるので誰も忘れません。
子ども1人に1枚、年齢に合ったお手伝いで作ります。「ぬいぐるみを片づける」「手を洗う」など。夕方のお迎えのときに、親御さんが目にします。
幼稚園や小学1年生のクラスの係も、同じ形でまとめられます。「お花の水やり」「ノートを配る」など。子どもの名前のところにクラス名を入れます。
学校がないと、毎日のリズムがくずれます。「10分本を読む」「買い物を手伝う」を入れた夏の表があれば、1日の中に2つか3つの目印が戻ります。
同じ表を2枚印刷して、お父さんの家とお母さんの家に1枚ずつ。お手伝いも同じなので、その週どちらの家にいても、子どもは同じマスにチェックできます。
A4に10行もあるとマスが小さくなり、3月には放り出された表になります。4つから6つで始めて、次の表で増やしてください。
4歳で「お皿洗い」は、いつまでもチェックされないマスです。お子さんがもうできる、またはほぼできることを選び、子どもの言葉で書いてください。
かぎかっこなしで書くと、モデルが言い換えたり翻訳したりします。各行をかぎかっこに入れ、指示の最後の「ほかの言葉は入れない」という一文も残してください。
下に書いた動物園へのお出かけが実現しないと、表の意味がなくなります。守れるごほうびと、お子さんが届く星の数を書いてください。
デモでは正しく書かれました。2枚とも正確で、「Préparer」「ÉTOILES」「Inès」「débarrasser」のフランス語のアクセント記号も合っており、言葉も足されていません。それでも印刷前に各行を読んでください。
Sunburst はお手伝いごとに、ベッド、歯ブラシ、ランドセルといった小さな絵を描きます。子どもは絵でお手伝いが分かります。絵にしやすいお手伝いを選んでください。
1人に1枚、それぞれの名前とお手伝いで作るほうがおすすめです。名前が多いとマスがすぐ小さくなります。ノードを複製して、かぎかっこの中を書き換えてください。
6クレジットです。GPT Image 2.5 Sunburst の medium 品質で1枚3クレジットです。きょうだいの分をもう1枚作ると3クレジットです。
文字を一字一句、アクセント記号まで正確に写し、カタログの中でいちばん安いモデルだからです。デモでは6つのお手伝いと7つの曜日を1つも間違えませんでした。
指示では3:4を頼み、Sunburst は1054×1492ピクセルで返します。A4用紙とほぼ同じ比率なので、印刷すると表がページいっぱいに収まります。
できます。シンプルな表にするなら「絵はなし」と書き、選びたいなら各お手伝いのあとに描いてほしい絵を書きます。1ページ全部をぬり絵にしたいなら印刷できるぬり絵へ。
変えられます。列はかぎかっこの中の文字です。学校のある日だけなら月曜から金曜を残し、列が少ないなら曜日を略さずに書いてもかまいません。