屋外のナチュラルウェディング
クリーム色のカードと水彩のユーカリは、木のテーブルやリネン、グリーンのブーケによく合います。ナチュラル版はそのまま使い、名前と「Claire & Julien」だけを変えてください。
ユーカリを添えたナチュラルな席札8枚のシートと、テーブル番号入りの白と金のシート。切り取ればそのまま使えます。ワークフローはアカウントなしでここで見られます。
実際のワークフロー(フランス人ゲストの例):水彩のユーカリを添えたクリーム色のカード8枚、CamilleからPapi Henriまで、下に「Claire & Julien」。続いて金の二重線の白いカード8枚、MargauxからOncle Rémiまで、TABLE 1からTABLE 4のテーブル番号入り。
概要
席札は、席次がやっと決まった結婚式直前の週に作る最後の仕事になりがちです。このワークフローでは、切り取って使う平らなカード8枚入りのA4シートを2種類作ります。1つ目はナチュラル版で、クリーム色のカードに水彩のユーカリとオリーブの小枝、濃い緑の手書きの名前、その下に新郎新婦の名前。2つ目は白と金で、名前の下にテーブル番号が入ります。
勝負はつづりの正確さです。画像モデルに任せきりにすると、アクセント記号が抜けたり、アンパサンドが別の記号に化けたりします。プロンプトではすべての文字を「」で囲んで一字一句指定し、それ以外の文字を禁じています。デモではGPT Image 2.5 Sunburstが1回目ですべて正しく書きました。ただし名前の下の行は小さく、ユーカリの小枝は8枚とも同じ絵です。
このワークフローで作るのは、お皿の上に置く席札です。誰がどこに座るかを示す掲示物は席次表、料理の流れはウェディングメニューをどうぞ。入口でゲストを迎えるのはウェルカムボード、式のあとに送るのはサンクスカードです。2シートで6クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
レンダリング結果
テーブルコーディネートを自分たちで用意する新郎新婦、結婚式直前の週に手伝う友人や家族、還暦祝いや同窓会など着席の食事会を開く人。
8人ずつに分けたゲストリスト、各名前の下に入れる1行(おふたりの名前か日付)、エレガント版では一人ひとりのテーブル番号。
「」の中にゲストの名前を入れる
CamilleやThomasたちをあなたのゲストに、「Claire & Julien」をおふたりの名前か日付に置き換えます。エレガント版では「TABLE 1」も席次に合わせて変えてください。プロンプトは8枚分なので、6人なら2列3段に変更します。
8人ごとに1シートずつ作る
ゲスト80人なら10シート、つまり10回の生成です。プロンプトは同じまま「」の中の名前だけを変えれば、シートが変わってもデザインはそろいます。
名前を一文字ずつ確認する
印刷する前に画像を拡大してください。アクセント記号、ハイフン、重なる文字。漢字の名前なら似た字の取り違えも要注意です。画面では見落とした一文字が、本人の前に置かれたとたんに目立ちます。
A4に実寸で印刷する
印刷画面では「用紙に合わせる」ではなく「実際のサイズ」を選びます。シートの余白は約6ミリしかないので、まず1枚試し刷りして点線が切れていないか確かめましょう。250グラム前後の厚紙かケント紙に印刷し、カッターと定規で切り取ります。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
クリーム色のカードと水彩のユーカリは、木のテーブルやリネン、グリーンのブーケによく合います。ナチュラル版はそのまま使い、名前と「Claire & Julien」だけを変えてください。
エレガント版では名前の下に「TABLE 1」から「TABLE 4」が入ります。ゲストは席次表で自分のテーブルを探し、席札で自分の席を見つけます。番号はテーブル名にもでき、その場合は「」の中に全文を書きます。
デモのカードは平らです。立てて使うなら、縦2倍の大きさで中央に折り線、上半分は何も書かない、とプロンプトで指定します。ここでは未検証なので、全シートを作る前に仕上がりを確認してください。
濃い緑と金はプロンプトで差し替えられます。テラコッタとオリーブの小枝、紺と銀の縁取り、くすみピンクなど。名前と飾りの色だけを変え、グリッドを保つためにほかの部分はそのままにします。
着席の食事がある集まりなら、同じシートが使えます。「Claire & Julien」を「祖父 還暦祝い」や「同窓会 二〇二六」に替え、ユーカリの代わりにテーマに合う飾りをプロンプトで指定してください。
大人数の披露宴なら、表計算ソフトでゲストを8人ずつに分け、1グループずつプロンプトに貼り付けます。15シートで45クレジット。名前以外を触らなければ、デザインは最後までそろいます。
デモはすべて正しく出ましたが、珍しい名前やあだ名は一文字ずれることがあります。画面で一文字ずつ確認しましょう。シートの作り直しは3クレジットで済みますが、当日テーブルの上で気づいても直す時間はありません。
シートはもともとA4用紙の比率です。「用紙に合わせる」にすると、プリンターによっては画像が縮小され、カードが想定のサイズになりません。「実際のサイズ」を選び、まず普通紙で試し刷りして約6ミリの余白を確認してください。
デモのカードは折り目のない平らなものです。お皿の前に立てる二つ折りの席札が欲しいなら、最初からプロンプトに書いてください。そのために描かれていないカードを折っても、きれいには立ちません。
名前の下の文字はデモでもすでに小さめです。日付、会場名、新郎新婦の名前を1行に詰めると読みにくくなります。2、3語にとどめるか、プロンプトで大きくするよう指定してください。
デモでは正しく出ました。Élodie、Inès、Chloé、Rémiのアクセント記号は残り、「Claire & Julien」のアンパサンドも8枚すべてで正確です。作り直しもしていません。それでも珍しい名前ではモデルが間違えることがあるので、一人ずつ確認してください。
いいえ、折り目のない平らな切り取りカードです。お皿やナプキンの上に置いて使います。立てて使う二つ折りのカードにしたい場合は、名前の上に何も書かない半分を設けるようプロンプトで指定してください。デモでは試していないので、全部を印刷する前に結果を確認しましょう。
8人分で、2列4段のグリッドです。それ以上なら8人ごとにシートを1枚追加します。1枚3クレジットで、変えるのは名前だけです。
6クレジットです。GPT Image 2.5 Sunburstのミディアム品質で1シート3クレジット。ゲストが8人増えるごとに3クレジット追加になります。
アクセント記号やアンパサンドまで、つづりを正確に書けるからです。デモでは16人の名前、8回の「Claire & Julien」、8つのテーブル番号を、1回目で一つも間違えずに書きました。
シートは1055 x 1491ピクセルで、指定した3:4ではなくA4に近い比率で出ました。A4に実寸で印刷すると、カード1枚は約9.5センチ×6センチで、エレガント版は少し縦長、シートの周囲に約6ミリの余白が残ります。より鮮明に印刷したいなら、先に写真を鮮明にするツールに通してください。
モデルが小枝を1つ描き、それを同じまま繰り返して、右列では左右反転させたからです。テーブルに並べると統一感が出ます。カードごとに違う飾りにしたいなら、プロンプトで1枚ずつ指定してください。
近くなら読めます。「Claire & Julien」も「TABLE 1」も小さいながら鮮明ですが、1メートル以上離れると読めません。テーブル番号を遠くから見せたいなら、プロンプトで大きくするよう指定してください。