ルイーズのぬりえ
毎朝1マスずつ塗る24マス。12月1日の星から24日のハートまで。冷蔵庫に貼っておけば、あと何日かが子どもにもひと目でわかります。
お子さんの名前入りのぬりえアドベントカレンダーと、袋に貼る丸いラベル24枚のシート。ワークフローはここで見られ、登録は不要です。
実際のワークフロー:「L'AVENT DE LOUISE」は、番号付きの24マスに星、くつした、トナカイ、そりなどが入った白黒のぬりえ。続いて、クラフト紙の上に赤、もみの木のグリーン、クリーム色の丸いラベル24枚が並び、数字の下にヒイラギ、星、雪の結晶が入ったシート。
概要
手作りのアドベントカレンダーは、中身を入れる袋が24個と、手書きする数字が24個。たいてい11月30日の夜に慌てて書くことになります。このワークフローは紙の部分を用意します。お子さんの名前を入れると、A4のシートが2枚出てきます。1日1マスにクリスマスの絵が入ったぬりえのカレンダーと、袋に貼る数字入りの丸いラベル24枚です。
いちばん気をつかうのは数字です。24個を順番どおりに、抜けも重複もなく出さなければなりません。自由に任せると、画像モデルは数字を飛ばしたり2回書いたりします。指示はグリッド、読む順、どの数字も正確に1回を決め、ほかの言葉をすべて禁じています。デモでは GPT Image 2.5 Sunburst が1回目で2枚とも正しく出しました。
季節のものならクリスマスカードと名前入りのサンタ動画、ふだんは印刷できるぬりえとお手伝い表もどうぞ。2枚で6クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
レンダリング結果
手作りのアドベントカレンダーを用意する親や祖父母、教室に貼るカレンダーを作る先生や学童の指導員、大切な人に小さなプレゼントのカレンダーを作る大人。
ぬりえのタイトルに入れるお子さんの名前と、よければ24の絵のリスト。ラベルには何も必要ありません。
リボンに名前を入れる
かぎかっこの中の「LOUISE」を、お子さんの名前に大文字のローマ字で置き換えます。短い名前なら1行に収まります。長い名前は、リボンからはみ出していないか確かめてください。
こだわるなら絵を選ぶ
指示には十数個の案があり、残りはモデルに任せています。お子さんがトナカイやネコが大好きなら、24の絵をリストに書いてください。1マスに1つです。
印刷の前に数字を数える
2枚とも、グリッドを1行ずつ1から24までたどります。重複や抜けは画面ならすぐ見つかりますが、袋を閉じてからではまず気づきません。
A4で、ページに合わせて印刷する
ぬりえは普通の紙で大丈夫です。ラベルはシール用紙か厚紙のほうがしっかりします。点線に沿って切り、貼るか、ひもで結びます。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
毎朝1マスずつ塗る24マス。12月1日の星から24日のハートまで。冷蔵庫に貼っておけば、あと何日かが子どもにもひと目でわかります。
赤、グリーン、クリーム色の丸いラベルを、クラフト紙の袋に貼ります。枝に並べても、ひもに洗濯ばさみで留めても。数字は離れたところからでも読めます。
子どもが2人なら、ぬりえも2枚。リボンにはそれぞれの名前、絵もそれぞれのものに。ラベルは同じでもいいし、袋をまちがえないように色を変えてもかまいません。
先生や学童の指導員向け。リボンにクラスの名前を入れたページを壁に貼り、毎日1人がその日のマスを塗って、ほかの子は残りの日数を数えます。
ラベルを厚紙に印刷し、1枚ずつ穴を開けて、吊るした小さなくつしたのひもに通します。点線があるので、はさみできれいな丸に切れます。
紅茶、上等なチョコレート、小さなボトル。パートナーや友人へのカレンダーなら、ぬりえはいりません。ラベルのシートだけで十分で、落ち着いた色合いを指示に書けば合わせられます。
17が抜けたり9が2回出たりすると、12月のある朝、子どもは自分の袋が見つかりません。印刷を始める前に、画面で1から24まで数えてください。
薄い紙はのりで波打ち、袋を開けるときに破れます。シール用紙か、テープやひもで留める厚紙を使ってください。
ラベルは画像の端近くまで並んでいるので、余白のあるプリンターでは上下の点線が切れることがあります。実際のサイズではなく「ページに合わせる」を選んでください。
指示の最後のこの一文がないと、モデルは「Merry Christmas」や曜日、絵の下の小さな説明を足しがちです。この一文と、かぎかっこのタイトルは残してください。
デモではそろっています。2枚とも1から24の数字が1回ずつ読む順に並び、タイトルも正確です。それでも印刷の前にグリッドを見直してください。数字が1つちがうだけでカレンダーが台無しになります。
はい、かっこの中のリストを書き換えられます。デモではモデルがペンギン、そり、リボン、ハートでリストを埋め、プレゼントの箱を2回入れました。24の絵をすべてちがうものにしたいなら、全部書いてください。
ぬりえはそうです。タイトルに名前が入るので、1人に1枚、1ページ3クレジットです。ラベルには名前がないので、同じシートをカレンダーの数だけ印刷できます。
6クレジットです。GPT Image 2.5 Sunburst のmedium品質で1枚3クレジット。2人目のお子さんのぬりえは、さらに3クレジットかかります。
数字も文字もまちがえずに書けて、カタログでいちばん安いからです。デモでは48の数字とタイトルを、1回目で1つもまちがえずに書きました。
指示は3:4でしたが、Sunburst は比率に従いません。仕上がりは1024 x 1536ピクセル、2:3です。A4用紙では縦いっぱいに収まり、左右に約6 mmずつ余白が残って、丸いラベルの直径は約4 cmになります。もっとくっきり印刷したいなら、先に写真をくっきりさせるツールに通してください。
指示には12の絵があり、残りはモデルに任せています。モデルは22番にもう一度、今度は水玉模様のプレゼントを入れました。24の絵をすべてちがうものにしたいなら、指示に全部書いてください。
2026年12月1日は火曜日です。11月の終わりにシートを作って印刷しておけば、切り取り、袋詰め、数字がおかしいときの作り直しまで間に合います。