名前を最初から印刷しておく
まだ自分の名前を書けない子や、おじいちゃんおばあちゃんが用意する手紙に。点線の代わりに、正確に「Je m'appelle Léa」のように名前まで入れた行をかぎかっこに入れます。子どもはボックスにチェックして、ほしいものを言うだけ。ここでは試していません。
A4で印刷できるサンタクロースへの手紙。名前、年齢、チェックボックス、ほしいものリスト、絵を描く枠まで、文はあなたが決めます。カラー版とぬりえ版の2枚。ワークフローはここで見られて、アカウントは不要です。
実際のワークフロー(デモはフランス語):そりと3頭のトナカイの下に緑と赤の「Lettre au Père Noël」(サンタクロースへの手紙)、ヒイラギの枠、「sage」「très sage」「un peu coquin」(いい子、とてもいい子、ちょっといたずらっ子)のチェックボックス、願いごとの5行。続いて白黒のぬりえ版:全部の行が中の空いた文字、願いごとの4行、絵を描く大きな空の枠、下にツリー、プレゼント、雪だるま。ぬりえ版のタイトルでは「Noël」の「l」が少し傾いています。
概要
11月の終わりにはサンタクロースへの手紙を書く時期が来ますが、幼稚園や保育園の子どもはまだ文をまるごと書けません。そこで役に立つのが、レイアウト済みの紙です。文の書き出しは印刷してあり、あとは名前、年齢、ほしいものを点線の上に書くか、大人に言って書いてもらうだけ。このワークフローはA4の手紙を2枚作ります。ヒイラギと雪の結晶、上にサンタのそりが飛ぶカラー版と、絵を描く大きな空の枠がある白黒のぬりえ版です。
ネットで見つけたできあいの手紙は、ほかの誰かの言葉のままです。ここでは各行をプロンプトのかぎかっこに自分で書き、モデルがそれを一字一句写します。あいさつ、「わたしのなまえは」、いい子にしていたかを選ぶチェックボックス3つ。GPT Image 2.5 Sunburst はカラー版の文を1回目ですべて正しく書きました。ぬりえ版は2回目が必要でした。1回目は結びの言葉が抜け、ツリーが絵の枠に重なっていたからです。デモはフランス語なので、行をご自分の言語に差し替えてください。
書くところのない絵をぬるだけなら印刷用ぬりえを、24日まで指折り数えるならアドベントカレンダーを、ツリーの下のプレゼントにはクリスマスのギフトタグをどうぞ。サンタクロースのほうから子どもに話しかけてほしいなら、名前入りのサンタ動画があります。手紙2枚で6クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
レンダリング結果
小さな子どもの親や祖父母、幼稚園や保育園、小学1年生の先生、学童や子ども会のスタッフで、サンタクロースへの手紙を自分の言葉で用意したい人。
手紙の行を1行ずつかぎかっこに入れて順番に:タイトル、あいさつ、名前か空欄、年齢、チェックボックス、願いごとの行数、絵の枠、結びの言葉。写真は不要です。
カラー版かぬりえ版を選ぶ
カラー版はチェックボックスと5行だけなので、すぐ書き終わります。ぬりえ版は子どもを長く夢中にさせます。字を書いて、文字に色をぬって、枠に絵を描く。白黒プリンターでもきれいに出ます。
行をかぎかっこに入れて書く
デモの行を自分の文に置きかえます。1行ずつかぎかっこに入れ、表示したい順に並べてください。短く、デモと同じく10行まで、5歳の子にわかる言葉で。最後の「ほかの言葉は一切なし、日付なし、住所なし」は残します。
出力を一語ずつ確認する
どの行もプロンプトと見比べます。アクセント記号やアポストロフィまで。行が抜けていたり、絵が点線にはみ出したりしていたら、3クレジットでノードを再実行します。デモのぬりえ版がまさにそうでした。
A4で印刷する
出力はほぼA4用紙の比率です。印刷画面で「用紙に合わせる」を選んでください。少し厚めの紙、120か160 g/m²なら、サインペンが裏に抜けません。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
まだ自分の名前を書けない子や、おじいちゃんおばあちゃんが用意する手紙に。点線の代わりに、正確に「Je m'appelle Léa」のように名前まで入れた行をかぎかっこに入れます。子どもはボックスにチェックして、ほしいものを言うだけ。ここでは試していません。
幼稚園や小学1年生なら、名前のない版を印刷してクラス全員分コピーします。それぞれが名前を書くか先生に言って書いてもらい、色をぬります。名前を印刷した紙を1人ずつ作るなら、1人1枚、つまり3クレジットかかります。
子ども2人で1枚:「Nous nous appelons」のあとに点線2本、続いて「Pour Noël, nous voudrions :」と1人3行ずつ。全部で10行より少なくしてください。多すぎると字が小さくなります。ここでは試していません。
書くより描くほうが得意な子に。番号をふった5行を頼み、それぞれの右に小さな空の枠をつけます。親がプレゼントの名前を行に書き、子どもが枠にその絵を描きます。ここでは試していません。
同じヒイラギの枠で3つ目のノードを横向きに。正確に「Au Père Noël」(サンタクロースさまへ)と「Pôle Nord」(北極)をかぎかっこに入れ、角に切手の絵を描かせます。暖炉の上やツリーの下に置く封筒で、本当の住所は入りません。ここでは試していません。
デモはもともとフランス語なので、フランス語の授業ならそのまま使えます。生徒は「Cher Père Noël,」や「Je m'appelle」を読み、名前、年齢、ほしいものをフランス語で書きこみます。1枚をクラス分コピーすれば十分です。ほかの言語なら、かぎかっこ内の行を差し替えます。
行が多いほど、モデルが1行落としたり1文字間違えたりしやすくなり、字も小さくなります。デモのぬりえ版は、たった6行なのに1回目で「Bisous !」が抜けました。カラー版のような短い10行で、もう十分多いくらいです。
かぎかっこがないと、モデルは言いかえます。「Cher Père Noël」が「Mon cher Papa Noël」になり、日付や住所が出てきます。1行ずつかぎかっこに入れ、プロンプトの最後に「ほかの言葉は一切なし、日付なし、住所なし」を残してください。
紙の上にリアルなサンタクロースがいると、書く行の場所を取り、インクを使い切り、色もぬれません。デモのような簡単な絵で十分です。カラーの小さなそりか、子どもが自分でぬる黒い線で。
字を覚えはじめた子の紙に「Pére Noël」のような間違いがあれば、その間違いごと覚えてしまいます。30枚刷る前に出力の一語一語を確かめてください。とくに名前、アポストロフィ、アクセント記号を。
カラー版は1回目で正確でした。「Cher Père Noël,」「Cette année, j'ai été :」「très sage」「un peu coquin」「Merci et bon voyage !」が、アクセント記号まで正しく入っています。ぬりえ版は2回目が必要でした。1回目で「Bisous !」が抜けていたからです。印刷の前に必ず読み直してください。
プロンプトで中の空いた文字を頼んだのはタイトルだけです。Sunburst は数字も含めて全部の行を同じスタイルにしました。子どもは全部ぬれますが、ふつうの線の文字より少し読みにくくなります。ふつうの文字にしたいなら「ほかの行は細い黒のふつうの文字で」と足して再実行してみてください。ここでは試していません。
印刷用ぬりえは色をぬる絵で、書くところはありません。手紙には文の書き出し、名前と願いごとを書く点線、子どもが自分で絵を描く枠があります。ぬれる飾りはページの下の部分だけです。
できます。出力は1054 x 1492ピクセルで、ほぼA4用紙ぴったりの比率なので、白い帯が出ずにページいっぱいに収まります。約127dpiで、家庭や学校のプリンターならくっきり出ます。印刷所に出すなら、先に画像を拡大してください。
できます。デモはフランス語なので、かぎかっこ内の行を「サンタさんへ」「わたしのなまえは」のように子どもの言語で書き、ほかのプロンプトはそのままにします。Sunburst はかぎかっこの中身を写します。日本語はデモで試していないので、一字ずつ確認してください。
できます。点線つきの「Je m'appelle」を、たとえば正確に「Je m'appelle Léa」に置きかえ、つづりを正しく書きます。アクセント記号、ハイフン、重なる文字がある名前は、出力をもう一度見てください。デモには名前がないので、ここでは試していません。
GPT Image 2.5 Sunburst の品質 medium で1枚3クレジット、2枚で6クレジットです。やり直しは1回3クレジット。名前のない版は好きなだけコピーできるので、クラス全員分でも手紙1枚と同じ値段です。
はい、ずっと少なくてすみます。白地に黒い線だけで、ぬりつぶしがありません。白黒のレーザープリンターや学校のコピー機でも大丈夫です。カラー版もほとんどが白ですが、ヒイラギ、そり、モミの木に赤と緑を使います。