ゲストごとに名前入りのカード
ランチ版を使い、ノードを再実行するたびに「Pour Lucie」だけを変えます。お皿1枚にカード1枚、1枚3クレジットなので、10人なら30クレジットです。名前は1つずつ確認してください。とくにアクセント記号やハイフンのある名前を。ここで試したのは「Lucie」だけです。
家族の食卓用にA5で印刷するクリスマスメニュー。あなたの料理と、ゲスト一人ひとりの名前が入ります。緑と金のイブのディナー版と、クラフト紙の当日ランチ版。ワークフローはここで見られて、アカウントは不要です。
実際のワークフロー(デモはフランス語):深い緑に金の文字で「Réveillon de Noël」(クリスマスイブのディナー)、その下に「Jeudi 24 décembre 2026」、星で区切った小さな大文字の5つのコース、四隅にモミの枝、赤い実のヒイラギ、松ぼっくり。続いてクラフト紙のランチ用カード:上に赤いリボンとヤドリギ、赤い筆記体の「Pour Lucie」(ルーシーへ)と「Déjeuner de Noël」(クリスマスのランチ)、5つの料理と「Bon appétit !」。プロンプトは白と赤を頼みましたが、ヤドリギは緑です。
概要
24日の夜や25日のお昼、テーブルは朝から準備できているのに、何を食べるかを書いたカードがないことがよくあります。印刷したメニューを一人ひとりのお皿やテーブルの真ん中に置けば、これから出る料理がわかり、デザートは何かという子どもの質問にも先に答えられます。このワークフローはA5縦のメニューを2枚作ります。コース名を小さな大文字で並べた深い緑と金のイブのディナー用と、上にゲストの名前が入ったクラフト紙の当日ランチ用です。
ネットで見つけた無料のメニューテンプレートは、料理名がもう入っているか、空欄に自分の文字がうまく収まりません。ここでは各行を自分でプロンプトのかぎかっこに書き、モデルがそれを一字一句写します。GPT Image 2.5 Sunburstは2枚のカードのすべての行を、アクセント記号も含めて1回目で正しく書きました。飾りのほうは自由にふるまい、イブのカードには赤い実を、ランチのカードには緑のヤドリギを描きました。デモはフランス語なので、行をご自分の言語の料理名、たとえば「ローストチキン」「ブッシュ・ド・ノエル」に差し替えてください。
結婚式のディナーならウェディングメニューと席札を、ツリーの下のプレゼントにはクリスマスのギフトタグを、来られない人にはグリーティングカードをどうぞ。メニューを書いているあいだに、子どもたちはサンタクロースへの手紙を用意できます。カード2枚で6クレジットです。
これらは上記ワークフローの生成ファイルであり、モデルが出力したものをそのまま、加工なしで掲載しています。出発点がある場合はそれも表示しています。
レンダリング結果
24日のイブのディナーや25日のランチ、クリスマスのホームパーティーに家族を招く人、テーブルを整える親や祖父母で、自分たちの料理とゲスト一人ひとりの名前が入った印刷メニューがほしい人。
メニューの行を1行ずつかぎかっこに入れて順番に:タイトル、正しい曜日つきの日付、必要ならコース名、料理、必要ならゲストの名前、結びの言葉。写真は不要です。
イブのディナーか当日ランチかを選ぶ
緑と金のイブのカードは、料理を小さな大文字のコース名の下に並べます。テーブルの真ん中に置くか、カップルに1枚ずつ。クラフト紙のランチのカードはコース名なしで料理を並べ、上に名前が入ります。一人ひとりのお皿に置くメニューです。
料理をかぎかっこに入れて書く
デモの料理を自分の料理に置きかえます。1つずつかぎかっこに入れ、出す順に並べてください。短く、デモと同じ5コースで、1行ずつ。日付を書く前に曜日を確かめ、最後の「ほかの言葉は一切なし、値段なし、住所なし」は残します。
出力を一語ずつ確認する
どの行もプロンプトと見比べます。アクセント記号やアポストロフィまで。料理が抜けていたり、言葉がゆがんでいたりしたら、3クレジットでノードを再実行します。デモでは、どちらも2回目は必要ありませんでした。
A5で印刷する
出力はA5用紙とほぼ同じ比率です。A5に印刷するか、A4に2枚並べて半分に切ります。200から250 g/m²の厚紙なら、お皿の上でしっかり立ち、ゲストが持ち帰ることもできます。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
ランチ版を使い、ノードを再実行するたびに「Pour Lucie」だけを変えます。お皿1枚にカード1枚、1枚3クレジットなので、10人なら30クレジットです。名前は1つずつ確認してください。とくにアクセント記号やハイフンのある名前を。ここで試したのは「Lucie」だけです。
子どものテーブル用に別のカードを作り、子どもたちの料理を書きます。たとえば「ミニハンバーグ」「マカロニグラタン」「チョコレートケーキ」。明るい色、雪の結晶をいくつか、小さなトナカイの絵、子どもが自分で読める丸い文字を頼みます。ここでは試していません。
12月31日用に同じプロンプトで。「Réveillon du Nouvel An」(大みそかのディナー)、「Jeudi 31 décembre 2026」、あなたの料理、下に「Bonne année 2027」(2027年おめでとう)。モミとヒイラギを星、金の紙吹雪、シャンパングラスに変え、背景は黒か濃紺に。ここでは試していません。
イブのカードの緑の背景は紙全体を覆うので、数枚でカラーインクがなくなります。白い紙に黒い細い線、ベタぬりなし、同じモミの枝と枠を頼んでください。そうすればレーザープリンターでも印刷できます。ここでは試していません。
同じクラフト紙と赤いリボンで3つ目のノードを横向きに。筆記体の名前と小さなヤドリギの枝だけ。厚紙に印刷して半分に折れば、メニューの横、お皿の前に立ちます。ここでは試していません。
テーブルにフランス語や英語を話す人がいるなら、料理を2回書きます。日本語で書き、その下に小さく訳を。行数が倍になるので、料理は3つか4つまでにしてください。多すぎると字が小さくなり、間違いが出ます。ここでは試していません。
料理12品、デザート3品、コースごとのワイン。行が多いほどモデルがどれかをゆがめたり落としたりしやすくなり、字も小さくなります。デモは5コースと日付だけで、すべて正確です。料理が7、8行を超えるなら、カードを2枚に分けてください。
アクセントのない「Buche」や「chataîgnes」のような間違いは、食事のあいだずっと家族全員の前に残ります。12部刷る前に、出力の料理を一文字ずつ読んでください。とくに「Bûche」「Huîtres」「rôti」のアクセント記号を。
モデルは渡された日付を、間違っていてもそのまま写します。「Mercredi 24 décembre 2026」(2026年12月24日水曜日)と書けばそのまま出ますが、24日は木曜日です。カレンダーで確かめてください。2026年はイブの24日が木曜日、25日が金曜日です。
出力は1055 x 1491ピクセルです。A5で約180dpi、A4で127dpi、A3ではわずか90dpi。壁やイーゼルに飾る大きなメニューにすると、文字がぼやけます。A5かA4にとどめるか、印刷所に出す前に画像を拡大してください。
はい、2枚とも1回目で正確でした。「APÉRITIF」「ENTRÉE」「Velouté de châtaignes」「Chapon rôti」「Bûche chocolat et marrons」「Huîtres et pain de seigle」「Foie gras et confit d'oignons」が、アクセント記号まで正しく入っています。「Bon appétit !」のアクセント記号は小さく、tの横棒にくっついています。印刷の前に必ず読み直してください。
Sunburst はヤドリギを自然な色、緑の葉と白い実で描き、四隅に赤い実の枝を足しました。リボン、雪の結晶、葉の一部は指示どおり白と赤です。配色を守らせるなら「白と赤だけ、緑は使わない」と足して再実行してみてください。ここでは試していません。
ウェディングメニューは披露宴のディナー用で、新郎新婦の名前が入り、席次表がつくことも多いです。クリスマスメニューは家族の食卓用です。24日か25日の食事、お祝いの料理、お皿ごとにカードを置くならゲストの名前。
できます。出力は1055 x 1491ピクセルで、A5用紙とほぼ同じ比率なので、白い帯が出ずにページいっぱいに収まります。約180dpiで、家庭のプリンターでくっきり出ます。A4では約127dpiまで下がり、腕を伸ばした距離なら問題ありませんが、近くで見ると少し粗くなります。
できます。そのための作りです。かぎかっこ内の各行を自分の料理と日付に、出す順に置きかえ、ほかのプロンプトはそのままにします。Sunburst はかぎかっこの中身を写します。行数はデモと同じか少し多いくらいにして、出力の一語一語を読んでください。
GPT Image 2.5 Sunburst の品質 medium で1枚3クレジット、デモの2枚で6クレジットです。やり直しは1回3クレジット。名前のないメニューは好きなだけ印刷できます。ゲストごとに名前入りのカードを作るなら、1枚3クレジットです。
できます。デモはフランス語なので、かぎかっこ内の行を「クリスマスディナー」「ローストチキン」のように日本語で書き、ほかのプロンプトはそのままにします。デモで試したのはフランス語だけなので、一字ずつ確認してください。
はい、緑が紙全体を覆います。テーブルの真ん中に1、2枚なら問題ありませんが、12人分だとカラーインクがすぐなくなります。ランチのクラフト紙のカードも、背景の質感のせいでインクを使います。白地に黒い線の版ならずっと少なくてすみますが、ここでは試していません。
はい。2026年12月24日は木曜日、25日は金曜日で、2枚ともそのとおり(「Jeudi」「Vendredi」)一字一句正しく入っています。別の年なら、プロンプトに書く前にカレンダーで曜日を確かめてください。モデルは間違った日付を直しません。