横位置からストーリーズとリールへ
いちばん素直な使い方です。9:16で出したい横長の写真を、被写体を切らずに出す。左右を削るのではなく上下に景色を足すので、被写体は比率を保ったままです。
同じ横位置の一枚から、縦のストーリーズとフィード用の正方形が得られます。切り取らず、被写体も切りません。アカウント登録なしで、ワークフロー全体をそのまま見られます。
本物のワークフロー、本物の結果。自由に移動・ズームできます。
このワークフローを使う実際のワークフロー:16:9の横位置が上下に伸びて9:16に収まり、左右に伸びて正方形に収まります。被写体は動きません。
概要
横長の画像はストーリーズに収まりません。16:9を9:16に切り抜くと面積は三分の一しか残らず、たいてい被写体まで切れます。このワークフローが消すのはその問題です。写真はメディアノードに入り、二つの画像ノードへ並行して進みます。片方が縦に、もう片方が正方形に広げます。
指示が求めるのは景色を「続けること」であって、別の景色を作ることではありません。上下に足される素材は、すでにあるものを引き継ぐ必要があります。同じ空、同じ地面、同じ光、同じ粒状感。それが、きれいな拡張とコラージュを分けます。背景が一様な写真のほうが、混み合った一枚より広げやすいのもそのためです。
指示はさらに画面の上部を空けておきます。タイトルとプラットフォームのUIが乗る場所です。9:16の中央に置いた被写体は、結局アカウント名に半分隠れます。編集で気づくより、生成の段階で見込んでおくほうが早い。二つの形式で14セントです。
横位置の一枚から始める
横長の写真、レンダリング、スクリーンショット。縦形式には広すぎるもの全般です。被写体のまわりの景色が一様なほど、拡張は見えなくなります。
ストーリーズ版を回す
9:16のノードが上下に素材を足します。指示はモデルが何を続けるべきかを述べ、タイトルとUIのために上部を空けておきます。
正方形版を回す
1:1のノードが同じ元画像の上を並行して走り、今度は左右を広げます。一度の処理で、投稿に必要な二つの形式がそろいます。
継ぎ目を確かめる
元の画像と足された素材の境目を見てください。水平線がずれる、粒の質が変わる。どちらも、指示で景色をもう少し詳しく書けば直ります。
同じキャンバスを、別の用途に合わせて調整。各バリエーションは、プロンプトを2〜3行変えるだけです。
いちばん素直な使い方です。9:16で出したい横長の写真を、被写体を切らずに出す。左右を削るのではなく上下に景色を足すので、被写体は比率を保ったままです。
二つのノードが同じ元画像の上を並行して走ります。投稿には両方の形式が要りますし、一度の操作で得れば、版ごとに被写体がずれる手作業の切り抜きを避けられます。
問題が裏返ります。縦位置の写真を、とても横長のバナーに伸ばす場合です。指示は向きを変えますが原理は同じで、被写体をその場に残したまま景色を左右へ続けます。
被写体が画面の端に触れている写真は、まわりに数センチ景色を足すだけで息をします。表紙に使える一枚と、詰まって見える一枚を分けるのは、たいていそこです。
指示は画面の上部を、タイトルとプラットフォームのUIのために空けておきます。9:16の中央に置いた被写体はアカウント名に半分隠れますし、編集で気づくより生成時に見込むほうが簡単です。
同じ一枚を9:16、1:1、16:9に展開すれば、画像も被写体も同じままで、キャンペーンとしてまとまります。三回切り抜けば三枚の別の画像になり、それは同じことではありません。
指示は「この景色を続けて」であって「空を足して」ではありません。足す領域でモデルを自由にした瞬間、別のものを構成し始め、両側が美しくても継ぎ目が見えます。
腕や脚が画面の端に触れていると、モデルはそれを補うべきだと考え、手足を作り出します。足してよいのは景色だけです。その判断を渡すより、広げる前に少し切り抜いてください。
16:9から9:16はすでに大きな開きです。それを超えると作り出した部分が本物を上回り、信じられなくなります。控えめな拡張を二度重ねるほうが、一度に大きく広げるより確実です。
美しい9:16を作ってから、タイトルが顔を覆っていると気づく。いちばん多い筋書きです。指示はすでに上部を空けています。編集で別の場所に文字を置くなら、生成の前に空ける領域を変えてください。
16:9から9:16への切り抜きは画像の三分の二を捨て、被写体かその周囲を切ります。ここでは減らすのではなく足します。被写体は位置も比率も環境も保ったまま、形式だけが変わります。
16:9から9:16はすでに大きな開きで、デモが見せているのがその幅です。それを超えると、モデルは続けるより作り出すようになり、足した部分が見えてきます。控えめな拡張を二度重ねるほうが、一度に大きく広げるより確実です。
その人が元の範囲に収まっているかぎり使えます。足してよいのは景色だけです。画面の端で切れた体を補わせると、手や脚が余分に生えます。避けるべきなのはその場合です。
ストーリーズと正方形で14セントです。価格はクリック前に各ノードに表示され、片方が要らなければ半分で済みます。
切り抜きは、画像のどこを捨てるかを選ぶ作業です。ここでは何も捨てません。被写体は位置も環境も保ち、足りない面積は既にあるものの続きとして組み立てられます。
歪みません。拡張が避けているのはまさにそれで、何も引き伸ばしません。元の部分はそのまま残り、モデルはそのまわりに足す素材だけを扱います。
テンプレートは9:16と1:1から始まります。投稿に必要な二つです。画像ノードは4:3、3:4、16:9も受け付けます。ノードの形式を変えるだけで、指示はそのままで構いません。
背景が一様な画面なら使えます。UIの画面では使えません。モデルがボタンや文字を作り出しながら続けてしまい、読めない結果になります。その場合は、別に作った背景の上にスクリーンショットを置くほうが確実です。